「売れる」ディスプレイとは

 

イベントディスプレイ

今月はロハスやデザインフェスタなど、
ハンドメイドのイベントが各地で多数
開かれています。
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ディスプレイの極意

イベント時のディスプレイ考えていますか?
作品を作る時間、発信する時間と同様、
キッチリ時間を取って考えたいです。
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足を止めるディスプレイ

どんなに素敵な
作品が出来上がっても、
お客さんが立ち止まり、手に取って
くれなければ意味がありません。

手に取ってみたくなるようなディスプレイを心掛けましょう。
商品に沿ったディスプレイが必要です。
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作品が目立つ配色を

作品との世界観を合わせた
コーディネートはもちろんですが、
肝心な商品を見にくくしてしまっては
いけません。

いかに商品を目立たせるか。
素敵に魅せるかを考えましょう。

意外とNGにしたいのが、
アクセサリーをコルクボードに
そのままかけるディスプレイ。

商品を見やすくするために
布や紙をコルクに貼ってから
アクセサリーを配置すると
良いと思います。
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奥の商品も見えやすく

例えば机に平置きしたディスプレイ。
手前は見やすくても
奥の方は見えにくいです。

ひな壇を作ったりと工夫して
奥の商品も視界に入りやすく工夫しましょう。
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まとめ

売り場の工夫で、売れ方は

全然変わってきます。
机を使ったディスプレイを
ご紹介しました。

基本形をふまえて、ご自身の
作品に合わせた素敵な売り場を
作って売り上げにつなげてくださいね

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About サカ 81 Articles
ハンドメイド作家としてデビューしたい、売り上げをあげたいという方の参考になるような手芸に関することを発信したいと思います。これから委託販売を始める方、イベントに出展される方の参考になりますように。