Wガーゼやリネンの水通しの仕方【ベビー・キッズ用品に使う生地】

ベビーアイテムを作られている手作り作家さんも多いかと思います。
ベビーといえば「Wガーゼ」素材の生地を使うことが多いですね。

日本のダブルガーゼは優秀ですが、
ほかの生地に比べれば縮みやすい生地ですので、私は水通しをしてから断するよう心がけています。

水通し

今日はダブルガーゼの水通しの仕方・やり方をご紹介します。

 

ダブルガーゼの水通しは必要?

そもそもwガーゼに水通しが必要か?
というところですが、出来ればやっておきたい工程です。

縮みやすい性質があるので、
ベビー用品に使うのならこまめなお洗濯の事を考えるとした方が良いです。

また、長期間空気に触れていた生地にはホルマリン等の物質が付着している事があります。
そういったものを落とす目的でもベビー用品を作るために使うダブルガーゼは水通し推奨です。

 

水通しの仕方 ダブルガーゼ編

  1. 洗面器などに水またはぬるま湯をはります。
    私は冷たくない水くらいの温度にしています。
  2. 畳んだまま水に浸し、完全に生地に水が入るのを待ちます。
    20~30分ほどしたらちょっとだけ(1分くらい)脱水機にかけます。
    かけすぎるとほつれて絡まって大変ですので加減してください。
  3. 洗濯バサミなどのピンチを使わず干します。
  4. まだ若干濡れているくらいでアイロンをかけます。
    (スチーム機能はOFFにしてください。)

 

2016-01-27-22.39.50-624x832

柄が斜めになっていたりとずれているところはアイロンで整えながら生地を落ち着かせます。
縦と横の糸をが垂直になるように。
この工程を地直しといいます。
アイロンを丁寧にかけて生地が乾けば準備OKです。

 

 

パナソニックコードレスアイロン

何がうれしいって立ち上がり50秒っていうところです。
電源を入れて待つ時間は短いに越したことはないですよね。

私はこういうところ、重視してしまいます。
どうしても「お仕事」として使うなら気にかけたいところですよね。
そしてスチーム機能もあり、簡単にON OFFができます。

こういったコストパフォーマンスのよいpanasonicアイロンはとってもおススメです。

■ 楽天市場でパナソニックのアイロンを見てみる

 

 

生地の水通し地直しだけでなく、
縫い代を倒したり、完成時にかけたりと手芸(ハンドメイド)にアイロンは必要不可欠です。
手間を惜しまず使うためにもストレスのない仕様のアイロンを使いましょう。

 

その他水通しが必要な生地

ダブルガーゼ以外に水通しをした方が良い生地は「リネン」です。
いわゆる麻の素材が入っている生地は縮みやすいです。

作る物にもよるかもしれませんが、
リネン生地でお弁当グッズを作る場合などは水通し・地直しをされることをお勧めします。
(私は何を作る時でも麻が入っている生地は水通し後裁断しています。)

※ウールが入っている生地など特殊な場合は水通しをしない方が良い場合もあります。

リネン(麻)素材の水通しの仕方

  1. たっぷりの水を洗面器などにはる
  2. 水が染み込みにくいので数回手で押して水を浸透させる
  3. 2~3時間おく
  4. 軽く脱水し、しわを伸ばして中表にして陰干しする
  5. 生乾きの状態でアイロンをかけるとハリがでる

 

カラーのリネンをお使いの場合の水通しの際の注意

水通しは1枚ずつ。
他のものと一緒にすると色が移る可能性があります。

また、5の工程でアイロンをする時の温度は中温。
あて布をしてアイロンがけをしてください。

 

いかがでしたでしょうか。
ベビー用品に使うダブルガーゼやキッズ小物に使うリネンの水通しの仕方についてご説明しました。
ハンドメイド作品を作る際の参考になると嬉しいです。

スポンサーリンク




専門知識不要!ネットショップを簡単作成

HTMLやCSSなどの専門知識がなくても今は簡単にネットショップを作ることが出来るサービスがあります。

ハンドメイドショップをまずは無料で運営してみたい!
そんな方にとっても支持されているBASE。
香取慎吾さんのCMでおなじみです。

〇● BASE ●〇


初期費用・月額利用料0円からはじめるネットショップ【BASE】

ショップカードや名刺でお客様にアピールしよう

ショップカード(名刺)って本当に大事です。
リピーターさんの獲得にも商談にも役立ちます。

プロっぽい名刺がおすすめです。

 

〇● ビスタプリント ●〇
 


高品質フルカラー名刺100枚980円。豊富なテンプレートでwebで簡単作成!

About サカ 109 Articles
ハンドメイド作家としてデビューしたい、売り上げをあげたいという方の参考になるような手芸に関することを発信したいと思います。これから委託販売を始める方、イベントに出展される方の参考になりますように。