ハンドメイド委託納品書の書き方

 

納品書

雑貨店との契約を交わして商品が準備できたら納品書を書く必要があります。
納品書はダイソーなどの100均にもありますし、PCでダウンロードしても良いと思います。

私は始めは手書きでしたが今は後者。PCで作成し、プリントアウトして商品と共に提出しています。

 

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納品書の書き方

ざっくり作成してみました。
金額・商品など架空です、すみません 笑

  • 日付
  • 納品書番号
  • 宛名
  • ブランド名・名前
  • 携帯電話番号
  • 商品番号
  • 商品名
  • 上代
  • (下代)
  • 数量
  • 総計
  • 合計金額
  • (印鑑)

ショップさんからの指定がなければ、なくてもよさそうな物は(かっこ)を付けました。
納品書は税込の場合と税抜の場合とありますので、どちらで作成すべきかは委託先に確認する必要があります。

いつ誰がどんな商品をいくつ。
いくら分納品してきたかが明確に分かるように記載すれば大丈夫です。

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納品書の管理

自分用にも保存して、ショップごとに分けて管理していきましょう。
ビジネスとして委託するからには在庫状況の把握も必要です。

いつどの商品をどこに送っているのか。
納品書の記載違いがあった時などの確認にも保存用の納品書は必要です。

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microsoft officeにもテンプレートがあります。
ぜひ活用してみましょう。

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About サカ 81 Articles
ハンドメイド作家としてデビューしたい、売り上げをあげたいという方の参考になるような手芸に関することを発信したいと思います。これから委託販売を始める方、イベントに出展される方の参考になりますように。